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言ノ葉 my world's my words

季節の移り変わりを、人の心の移り変わりを、全ての変化を受け入れよう。

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

『ハチミツとクローバー』 羽海野チカ

Posted by 八月の紫陽花 on   0 comments   0 trackback

こ…これはやばいですね!!!!!実は数週間前に一生一緒だと思っていた彼氏にいきなり振られて、その結果ハチクロ読んで共感できる自分になった事に、心底感動しました。好きには色んな好きがあって、本当に大切なんだけど、恋愛感情じゃない好きっていうのがやっぱりあるんですよね。

私の彼に対する好きはなんだったんだろう?と考えた時に一番近いのは真山のりかさんに対する好きだった気がします。でもつい最近までの状況は相手が真山で私はあゆでした。そして今の私ははぐです。恋愛に生きる人間と、自分の使命に生きる人間がいるとすれば、私は一時前者に傾いていたけれども、根本的には常に後者で、これからははぐのように生きていきたい、と思いました。

ハチクロ…何度も感動して、何度も共感しました。この物語は本当に人間の心の描写をするどく、丁寧に描いたものだと感じました。初めて見たのはアニメで、普通に楽しんだけど、それ以上に何もなくて、でも、今読むとこんなにも違った印象を受けるのはきっと、私が大学生になって、しかも2年生で、好きな人が出来て、付き合って、振られたからなんだなぁと思うと、深いですね。。やっぱり名作って何度も手に取って読み返すべきですね!
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