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言ノ葉 my world's my words

季節の移り変わりを、人の心の移り変わりを、全ての変化を受け入れよう。

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

『A2Z』 山田詠美

Posted by 八月の紫陽花 on   2 comments   0 trackback

山田 詠美
講談社
発売日:2003-01-15

友達が大好きという作家さんの本を借りました。感動系、涙流れる系をリクエストしたんですが、私的には普通だったかな?でもやっぱり友達に借りることで、ふだん読まないタイプの本を読むことが出来るのは良いですね!本によって作者の書き方も全然違うし、自分の好き嫌いも分かる。この人の書く文章は苦手だったし、恋愛関係になるまでのストーリーがぶっ飛んでるのはあまり面白くなかったけど、でも、お互いに恋愛をする夫婦っていうテーマは面白かったです。こんな風に一番愛しているのも理解してくれるのも夫で、それは向こうも一緒で、でもお互いに恋愛をして、最終的に家に帰ってくる。その過程が面白かったし、良いなぁと思いました。こんな風に信頼できる夫と共にいつまでも恋愛できたら素敵ですね。

*2010【本】31冊目*
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