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言ノ葉 my world's my words

季節の移り変わりを、人の心の移り変わりを、全ての変化を受け入れよう。

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

『半落ち』 出演:寺尾聰 石橋蓮司 國村隼 

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*2010【映画】1作目/2010-1-22視聴*
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『疾走』 重松清

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重松 清
角川書店
発売日:2005-05-25

内容がこれでもかってくらい本当に暗くて絶望的な本でした。家族の崩壊が書かれている『疾走』ですが、読んで、改めて私の家って本当に幸せな家族なんだなぁって実感しました。昔の思い出を話してる時、今はもう子供達も皆大きくなって皆で遊んだりはしないけど、でも、そういえばすっごく仲良しな家族だったんだ、当たり前なことじゃなかったんだって思って、家族のありがたみに気付かされた本でした。私はこんな絶望を体験した事がないから共感は出来なかったけど、改めて自分の家族を振り返る良い機会になりました。上下巻共に衝撃的な展開が続々と出てきて、とても印象的な本でした。ハッピーエンドではなかったし、悲しい事ばかりだったけど、終わり方は爽やかで胸がきゅんとしました。

*2010【本】8冊目/2010-1-20終了*


重松 清
角川書店
発売日:2005-05-25

*2010【本】9冊目/2010-1-20読破*

『贖罪』 湊かなえ

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『告白』の衝撃以来2作目の湊かなえさん作品。近作はそれなりに面白かったけど、やっぱり『告白』以上ではないかなぁ、といった感じです。もちろん彼女の文章表現力は相変わらず面白いし、やっぱり読みやすくて、すらすら読めちゃう。けど、最後の最後にえええ!っていう前作のような思わず(笑)みたいなどんでん返し的要素が特に無く、ところどころ、え!って感じだったので、最後にもっとインパクトが欲しかったです。読み終わった後、すぐに面白い!って思える作品、また期待してます。

2010年【本】7冊目/2010年1月17日

『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七

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読んでる間ずっと幸せな気分に浸れる本でした。今では信じられないような、古き良き日本の姿、、見たいなものが描かれていて、素敵な1冊でした。また、主役であるがばいばあちゃんの台詞は時に面白かったり、泣けたり、読者をほっこりした気分にさせる名台詞ばかりです。そしてそのおばあちゃんとやりとりする洋七少年の純粋だこと。田舎の子って本当に純粋で素朴で、感情がストレートで、いいなぁって、私も田舎に住みたいなぁって思わず思ってしまいました。最後のおばあちゃんの「行くなーーー」…きゅんきゅんです!

2010年【本】6冊目/2010年1月16日

『99%の誘拐』 岡嶋二人

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思ったよりも面白くなかったので残念。確かにトリックは斬新で、コンピュータの技術を使っての誘拐は作者のコンピュータに関する知識量に驚いたし、面白かったです。ただ…やけに長い。メインなのは分かるんだけど、あまりにもトリックの部分が長い。その上最初から読者には犯人が分かっているので、犯罪の過程よりも犯人を推理する方が好きな私にとっては筋違い?それなりに楽しめましたが、…う~ん。でも、ミステリファンでトリックを推理するのが好きな方にはお勧めできます!

gremz297日目

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gremz297

gremz情報更新~!本当にフラミンゴ出てきたぁ!でも…今日バードパークで散々フラミンゴ見てきたところなんだよね(笑。ナイスタイミング?と言いますか…(笑。他のキーワードは何なんだろ??

gremz296日目

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gremz296

だいぶ大きくなってきた!

「カーボンオフセット」の関連記事を書くとフラミンゴが出る情報をゲットしたのでさっそくトライ★カーボンオフセットってCO2を減らす仕組みかなんかでしょうか?う~ん。。

『孤独か、それに等しいもの』 大崎 善生

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とても印象的な台詞が度々出てきて、きゅんとする場面が多かったです。作者の文章表現の仕方が好きです。きっと一生乾し葡萄を食べる度に、ピアスを空けようかと迷うたびに、この本の『8月の傾斜』を思い出すでしょう。個人的に自分のゆかりの土地ばかりが舞台だったので親近感が沸いて更に良かったです。

『重力ピエロ』 伊坂幸太郎

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評価:★★★★★

伊坂幸太郎さんの作品を読むのは今作で2作目。私の好きな芸能人がこの人の書いた本が好きだったのを理由に、終末のフールをこの前読みました。超面白いって訳でもないけど、面白くて、ところどころ胸にぐっと来る台詞があって、結構気に入ったので他の作品にもトライ。今作は終末のフールよりも私的にはヒットです!

ところどころに出てくるガンジーの引用や遺伝子の話は相当知識がないと書けない話で、作者の知識量にびっくり!あらゆる偉人や本の話が出てくるのは面白かったし、ネアンデルタール人やクロマニョン人についての逸話や桃太郎の逸話など、物語を読み進めてく上で新しい知識を得られるところが優れている、面白い、と私は思いました。

ミステリーとしては私でも犯人がすぐに見当が尽いたし複線が分かりやすくてあまり緊張感は無かったけど、家族愛、兄弟愛ものとしてはとても面白い作品だったと思います。暗いテーマなんだけど、感動的で、微笑ましい家族愛の描かれている作品です。

一番印象に残った台詞を。本当の息子ではない春に対しての父の言葉。

~「俺はお前に似て嘘が下手だ」……父は、春と自分自身との連続性をあっけなく証明した。科学的ではまったくないし理屈にもなってないのかもしれないが、私は内心で、「何だよ、遺伝子、関係ねえじゃんか!」と笑い転げた。…~

AS/A2 ART作品総まとめ ~フォト蔵にUP完了~

Posted by 八月の紫陽花 on   1 comments   0 trackback

【2008年~2009年】AS/A2 ART作品
【2008年~2009年】AS/A2 ART作品 by (C)めろん

旅行写真同様、UPするのが面倒くさくて、実は2009年の3月…だからおよそ1年くらい放置してた写真…。ごめん写真達…。。でも、これもまた、フォト蔵によって簡単UP出来る事が分かったのでちょちょいとUP!これでやっとパソコンの中の写真が片付きます~幸せ~!後は春までに動画を片付けて、USBに移すだけだっ♪

高校生活の間に作った作品とスケッチブックの一部、展覧会の様子などの写真が54枚載っています♪↑をクリックして移動して見て下さい★