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言ノ葉 my world's my words

季節の移り変わりを、人の心の移り変わりを、全ての変化を受け入れよう。

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

ここで初の、私の久しぶりの運動会は初の出来事が盛り沢山!!!

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Do it More!!遂に本格始動!!本音をぶっちゃけて結果All Right!!

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最近資格に凝ってます♪ 欲しい資格が13個出来ました@

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包帯クラブ

Posted by 八月の紫陽花 on   2 comments   0 trackback

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原作: 天童荒太(筑摩書房刊)
監督: 堤幸彦
脚本: 森下佳子
音楽: ハンバートハンバート(オリシ゛ナルサウント゛トラック:MIDI RECORDS)
エンディングテーマ 高橋瞳「強くなれ」(Sony Music Records/gr8! records)
出演者:柳楽優弥 石原さとみ 田中圭 貫地谷しほり 関めぐみ 佐藤千亜妃
風吹ジュン 岡本麗 大島蓉子 国広富之 塩見三省 / 原田美枝子

評価:★★★★★




関東近県の中都市で生活する少年・少女のディノ(柳楽優弥)、ワラ(石原さとみ)、タンシオ(貫地谷しほり)、ギモ(田中圭)、リスキ(佐藤千亜妃)が集まって〈包帯クラブ〉を結成した。他人の傷に包帯を巻きながらも、彼らもまた日々悩み、傷ついている。ワラは子供の頃の両親の離婚や進路、タンシオは恋愛、リスキは家計。ギモにも人には言えないトラウマがあり、ディノにも…。他人の傷に知ることで、気づかなかったことにしていた自分の傷と向き合い始めるワラ達。包帯クラブはどうなるのか?そして、隠されたディノの心の傷とは?




中2の時読書課題で出た包帯クラブ、映画化されてたんですね-。毎週土曜日のJSTV映画劇場、久しぶりに最初から最後まで見ました@そんな訳で久しぶりに映画書庫を更新します♪

元々本を事前勉強と思って前日にまた読んでたので、本と食い違う場所が多く、最初は微妙…って思いました。特にギモ…どうしちゃったの!!本当はシオの幼馴染?みたいな感じなのにネットでであった大学生にする設定はいまいち納得できませんでした。大体実際ネットで会って、包帯クラブのHPをいきなり勝手に立ち上げちゃうなんて少し話の展開が速すぎた気がします。シオがギモのことを好きになっちゃうのもちょっと…って思ってたけど、結果的にギモが同性愛者って言うのを伏せたかっただけなのかな?ちょっと映画にするには…っていう場面を省く為の設定ならまぁ仕方ないかなと思ったけど、そこらへんはいまいち!

でも、そこは差し置いて、キャストがすごく良い!皆イメージどおりの人で、石原さとみちゃん演じるワラはちょっとイメージよりも暴力的で暗い人だったけど、かなりイメージに合ってる!他にワラは思いつかないですね!それに、柳楽優弥君演じるディノはとにかく良い!イメージにぴったりすぎてびっくりしました!ちょっと映画だからってキャラ濃くしすぎ…っていうところも確かにあったけど、細部までキャストは本当に良かったです。

本を読んだ後に映画化されたものを見ると大体期待はずれなんですが、さすが名監督とでも言うものでしょうか?最初の方はん-って思ってましたが、映画と言うメディアを良く生かした作品で、原作とは違うけどこういう形の「包帯クラブ」も良い!って素直に思える素敵な作品でした。

原作は何年か後のワラが創立の話、と言った形で語り始めるような形式になっていて、個人的にはそっちの方が好きでした。最後にワラとディノのハッピーエンドで終わる所なんかもとても素敵。

でも、映画の方が良いって思えるところも沢山合って、例えばディノの心の傷の原因となっている家までの道の橋をワラとディノで渡る際、包帯をお互いの足に巻いて二人で2人3脚をするシーンなんて、よく考えたなぁ、これこそ包帯クラブの「包帯」の使い方だよなぁなんて、思ってとても感動しました。そして本では書かれていなかった、ディノの親友に会いに行くシーンが表現されている場所は、素晴らしい!でも、映画だから淡々と続かないように、ダイナミックなシーンが必要なのも分かりますが、ビルに包帯巻きまくって叫んでたのは正直引いた…。けど、その後の落ちが中々面白くて、結果的にそのシーンも気に入りました。

全体的に本を読んでいたせいで腑に落ちないと思う部分は多々あったのですが、それをきれいさっぱり「映画の方の包帯クラブもいいぢゃん!」って思えるような素敵な作品でした。映画なりのオリジナルのシーンも原作にはない良い味を出していて、原作のカットされていた部分も納得できるように違う形で表現されていて巧みに出来ている作品でした。映画の「包帯クラブ」も本の「包帯クラブ」も独立した作品として十分に楽しめました♥これは良いです!おすすめです!見て満足できる映画です♪

詳しくはこちらへ↓↓(左:DVD 右:本)

International Week (4.International Food Day)

Posted by 八月の紫陽花 on

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International Week (3. International Language Day)

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International Week (2. International Newspaper Day)

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International Week (1. International Flag Day)

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前からず-っと気になってたクリック募金とやらに参加して見ました@

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手紙 ~拝啓 未来の君へ~ 17歳のめろんより

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