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言ノ葉 my world's my words

季節の移り変わりを、人の心の移り変わりを、全ての変化を受け入れよう。

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

『ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!』

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ファーストポジション20130123

ダンスが好きで好きで仕方がない
絶対にバレエダンサーになる

そういう気持ちを持って生きる子どもたちは、楽しいんだろうか、辛いんだろうか。

多分、どちらの感情も人一倍味わっているんだと思う。
人生の密度が、普通に生きている人とはまるで違うのかもしれない、とも思う。

この映画を見て、自分の人生について、考えずにはいられない。

私は、何かを目指して生きてきただろうか。
私は、大好きで大好きで仕方ないものがあるだろうか。

彼らには答えがあった。
私には答えはない。

いつか見つかるのだろうか。

見つけたい、そう思える映画だった。

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『ミリオンダラー・ベイビー』 主演:クリント・イーストウッド

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クリント・イーストウッド
ポニーキャニオン
発売日:2005-10-28

超有名作。だから観てみようと思いました。名前だけは知ってたけど、中身はよく知らなかったので。。映像が綺麗ですね。後ナレーターが渋い。キャスティングも良いですよね!無駄なキャラがいませんでした。完成された作品って感じがしますね。終わり方も素敵な切ない感じで、好きですね。ただ個人的にはボクシングがあまり好きじゃないので途中で飽きそうになりました。特に最後のチャンピオン戦のあのシーンまではもう終わんないかなぁ~とか思ったり。でも、あの後の展開は予想してなくて、面白いなこの映画!って思いました。サクセスストーリーで終わらないんですね。なんだか切ない。切なすぎる物語でした。

*【映画】11作目*

『カールじいさんの空飛ぶ家』 主演:ディズニー

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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2010-04-21

これは、クロラ・ピクニック・ブタとTSUTAYA100円で連敗したところだったので、嬉しい1作!久しぶりの当たり!これは本当に良いですね~!!!開始の部分では泣かなかったけど、本当に心温まる、きゅんきゅんな、素敵なアニメでしたね~!その中にも笑える部分も多々あって、本当に面白かったしね!時間がなかったから字幕版しか見れなかったけど、今度は日本語版でも見てみたいですね!アニメだからあまり期待してなかったけど、すっごく良いですね。やっぱりアニメキャラは純粋にその物語の中に生きてるから良いのかもしれませんね。絵も可愛いし、ストーリーも良い話だし、大好きな作品になりました。これは是非、お薦めしたい作品です。

*【映画】11作目*

『スカイ・クロラ』 監督:押井守 声優:菊池凛子、加瀬亮

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押井 守
VAP,INC(VAP)(D)
発売日:2009-02-25

これは・・・期待しすぎてましたね。あまりにCMが強烈な印象で、あれは宣伝上手でしたね!見てみると・・・まぁ印象に残るシーンは少なからずありますが、いまいち伝えたいメッセージが分からない。し、声小さいよ!扇風機と一緒にパソコンで見てたらほぼ聞こえなかった!(これは自己責任だけど。笑)それから、凛子さん・・・すみませんがあまりにも声優として下手すぎます・・・。もうちょっと叫ぶシーンとかどうにかならなかったのかなって思う程の気が抜ける大根さ。でも映像は本当にきれいでした。大きなスクリーンで見たら、それだけで満足しちゃうかもしれない。ただ・・・ストーリーがなぁ~謎すぎる。原作読まないとついてけません。というわけでいつか原作読んでみたいですね!

*【映画】10作目*

『夜のピクニック』 脚本:長澤雅彦 主演:多部未華子

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長澤雅彦
ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2007-02-23

これは・・・つまらなかったですね~。あの恩田さんの作品の良さはやっぱり本じゃないと表現できないのかなぁ~。アレンジも逆効果だった気がします。私的に、あの本のエンディングがなんとも言えない良さを出してると思うのに、それが完全に削られてて残念。後は映画だからこその、派手な演出?安っぽい回想シーンやいらないシーンの数々。。。う~んいただけない。でもキャスティングはなかなか良かったかも?ちゃんと原作のイメージに合ってたよね。でもたべみかこちゃんはやっぱ苦手なんだよなぁ~。すみません。でも学園ドラマ?的な映画として純粋にみるなら面白いかもね。ただ大きな展開もなくだらだら続くストーリーは映画としてはどうしても面白みに欠けるのかな。やっぱり。原作一番!

*【映画】9作目*

『ブタがいた教室』 監督:前田哲 主演:妻夫木聡

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前田哲
NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)
発売日:2009-04-10

はっきり言ってつまらなかったですね~。これを観たきっかけはTSUTAYAで100円レンタルでついつい手に取ってしまったっていうのと、この前読んだメジャースプーンの参考資料に載ってたからです。私が映画を手に取る理由は大体本で読んだとか、人からのおすすめだったりです。で、まぁ大体本が原作のは映画が上回ることはないのでいつも酷評しつつ、結局見ちゃうんですけど、それはまぁおいといて、この作品は妻夫木くんの良さを完全に無視してる気がします。そして同じ議論の繰り返し。せっかく妻夫木くんを起用してるのに全く生かされてない。し、子供たちの議論があまりに長くて退屈しました。題材は面白いのに、つまらなかったです。映画にするべき作品ではなかったかも。

*2010【映画】8作目*

『魔女の宅急便』 監督:宮崎駿

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宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2001-06-08

久しぶりに見て思ったのが、ききちゃんちっちゃい!こんなこと今まで思わなかったのに…。親目線みたいで見てる自分がいたり、前みたいに純粋に見ていない自分に年をとったなぁと感じた作品でした。でも、相変わらず面白かった!内容暗記するくらい本当に何度もあの作品を見たんだなぁって思いました。そしてエンディングのちいさいころ~は~か~みさまがいて~…って流れた時、更に私はもう小さくないんだと実感。大人になったのかな。でも大人ではない気がする。あ~、、ジブリは良いですね!昔観た作品を今の年齢で見ると違う視点で観れてまた楽しかったです!

*2010【映画】7作目/2010.7.6*

『リトルショップ・オブ・ホラーズ』

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フランク・オズ
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2000-08-25

これは…面白い!!!!!ミュージカル作品ってあまり見たことがなかったけど、相当面白かった!皆で見てて普通に楽しめたし、盛り上がれた気がする!見たことない人にとっては展開的にもハラハラしたみたいだし。個性的なキャラの数々で、特に花の歌は良かったなぁ~。なんかミュージカルだからシリアスな部分も緩和されて可愛い感じで締めくくられてたので、皆で見るムービーナイトにはちょうど良い作品だったかもしれません。結局はコメディーだからシリアスもどこかしら面白くなってるしね!これ、見たことない人にはばかみたいな話し過ぎて笑えるから是非見て欲しいなぁ~!!

*2010【映画】6作目/2010.7.6*

『アラバマ物語 To Kill The Mocking Bird』 主演:グレゴリー・ペック

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ロバート・マリガン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2004-09-29

TSUTAYAの返す時間の関係で、飛ばし飛ばしで見てしまった作品。でも、それでも良さは伝わった!これを課題図書にしようって思えた、分かりやすくて良い話でした。絶対また時間をかけてなんども観ます!人種差別だったり、家族のきずなだったり、色んなものを一つの物語に凝縮していて、感動的な話…なんだろうなぁって思った!笑。色んなところに細かいアメリカの事情とか、そういうのが組み込まれていて、最後まで飽きなかった!し、油断していたら次々とまさかの展開があってハラハラさせられっぱなしでした!最初はつまんなくてどうしようかと思ったけど。笑。これから本を読むのが楽しみな作品です♪

*2010【映画】5作目/2010.7.8*

『真珠の耳飾りの少女』 主演:スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース

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ピーター・ウェーバー
メディアファクトリー
発売日:2005-01-25

あまりに期待しすぎて期待外れだったパターン。映像作品としては本当に美しかったけど、先にレビューを読み過ぎてしまった。ストーリーもあまり面白くなくて、私の中ではいまいち。展開もキャラクターの気持ちも動きも、なんだかはっきりしなくて、もっと分かりやすい映画の方が私は好きかも。まぁ、課題図書向けではなかったかな。明らかに無言の時間が多いので、登場人物の内面を表す文章表現が難しそうだし…。。でも、肉屋の男の子がかっこよかった!(笑。なんか本当にベルばらの世界でも見ているかのようで、服装とか、髪型とか、食事とか、全てにうっとりしました。ヨーロッパの文化って素敵。憧れるな。やっぱり映像はめちゃめちゃ素敵なので★3!!

*2010【映画】4作目/2010.7.8*