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言ノ葉 my world's my words

季節の移り変わりを、人の心の移り変わりを、全ての変化を受け入れよう。

About me

Neque porro quisquam est qui dolorem ipsum quia dolor sit amet, consectetur, adipisci velit 同様に、悲しみそのものを、それが悲しみであるという理由で愛する者や、それゆえ得ようとする者は、どこにもいない。

『テルマエ・ロマエ』 ヤマザキマリ

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ヤマザキマリ
エンターブレイン
発売日:2009-11-26

これは…衝撃的ですね。なんか、もうそれ以外の言葉が出てきません。もうこの発想と、お決まりの展開と。。よくネタが尽きないなと感心します。そしてお決まりなんだけど、笑えちゃうのが、やっぱり凄いですよね。これ映画化って一体…(笑。いつか映画も見てみたいですね。 4巻まで読みましたが、今までとは違って、続きが気になるところですね!また新刊が出たら読みたいです^^
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『ハチミツとクローバー』 羽海野チカ

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こ…これはやばいですね!!!!!実は数週間前に一生一緒だと思っていた彼氏にいきなり振られて、その結果ハチクロ読んで共感できる自分になった事に、心底感動しました。好きには色んな好きがあって、本当に大切なんだけど、恋愛感情じゃない好きっていうのがやっぱりあるんですよね。

私の彼に対する好きはなんだったんだろう?と考えた時に一番近いのは真山のりかさんに対する好きだった気がします。でもつい最近までの状況は相手が真山で私はあゆでした。そして今の私ははぐです。恋愛に生きる人間と、自分の使命に生きる人間がいるとすれば、私は一時前者に傾いていたけれども、根本的には常に後者で、これからははぐのように生きていきたい、と思いました。

ハチクロ…何度も感動して、何度も共感しました。この物語は本当に人間の心の描写をするどく、丁寧に描いたものだと感じました。初めて見たのはアニメで、普通に楽しんだけど、それ以上に何もなくて、でも、今読むとこんなにも違った印象を受けるのはきっと、私が大学生になって、しかも2年生で、好きな人が出来て、付き合って、振られたからなんだなぁと思うと、深いですね。。やっぱり名作って何度も手に取って読み返すべきですね!

『超訳ニーチェの言葉』 フリードリヒ・ニーチェ 白取晴彦・訳

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ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2010-01-12

病んだ時に、何故か読みたくなります。また、本屋に行って、手に取ってしまいました。そして今度はついに買ってしまいました。…かれこれ1年前に読んだものでしょうか…??不思議な話ですね。同じような時期に人生に迷っていたとは。もうすっかり忘れていました。それにしても、気付いたら手に取ってしまう本、って最強ですよね。私にとってこの本は最強です。そしてまた大切なことに気付かされました。一つ、決断できたことがあります。この決断は、私の人生を、本当に大きく左右する決断です。この決断が出来たことは、私にとってすごい大きな何かを手に入れた気がします。

この本は、生き方に迷ってどうしようもなくなった時、静かに、確実に、何かヒントを与えてくれる、最強の本だと私は思います。

『読書進化論』 勝間和代

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たまたまエッセイで読書離れについて書こうと思い目に付いたこの本。タイトルからして惹かれる…と思って持って帰ると、なんだ!勝間和代じゃないですか!初めての勝間にこんなところで出会うとは!です。この本が無ければ一生付き合うことはなかったと思います。なんだか出来過ぎた人で嫌だなと勝手に思ってたので(笑。ただ、読んでみるとあれ?なんでこの人自分の生き方についてばかり書いてるんだ?とカツマ―じゃない分、本に満足できない部分も多かったのですが(なんだか宗教的においを感じます。)、それなりにブームを起こした人間なだけあって、面白いことは書いてますね。なかなか心に来る言葉もありました。比喩表現も上手いです。カツマ―じゃないので鵜呑みにはしませんが。また機会があったら出会いたい著者ではあります。

『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』 千田 琢哉

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本屋に行ったらいつもビジネス書で立ち読みをします。ビジネス書が一番面白いから。でも買ったことはありませんでした。スペースないし、高いし。だから面白い!と思った本は後日メモを持っていき、内容をメモりました。でも結局覚えられないのです。買っていないから。

この本は私に本を買う勇気を与えてくれました。ビジネス書は買って自分の手元に置こうと言う気持ちを後押ししてくれました。

多少分かりにくい部分、押し付けな部分はありましたが、「納得」できる程度のもの。読書が大好きだと言う気持ちが前面から伝わってくる、著者ならではの作品だと思います。

『『ヴィーナスの誕生』視覚文化への招待 』 岡田温司

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岡田先生の本をすごい褒めている先生の授業だったので、これは絶対岡田先生の本を読んだ方が良いなと思い読みまくったのですが、これが一番分かりやすくて面白かったです。ちょうどヴィーナスがテストに出たのですが、一度読んだおかげかすらすらと記述が書けたので、良かったです。お世話になりました。

『マグダラのマリア―エロスとアガペーの聖女』 岡田温司

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授業でやった時は何が何だかさっぱり分からなくなりましたが、この本できれいさっぱり解決しました。でも、処女懐胎の方が面白かったかな?個人的には。

『処女懐胎―描かれた「奇跡」と「聖家族」 』 岡田温司

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美術の勉強に読みました。授業で習ったことの復習にもなったし、きちんとまとめられている本として読んだことで、頭の中にあった雑多な情報がきちんと整理された気がします。

『バクマン』 小畑 健・大場つぐみ

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このコンビが描く漫画はいつも緻密ですねー。でも絵が少し変わりましたね!前の絵の方が好きだったなー。なんかちょっと適当になった感じがするようなしないような。。ストーリーは面白いです。今までこんな漫画見たことないし、斬新で面白い!主人公の恋愛観とかもかわいらしいですね。ありえないけど、漫画っぽくて良いですね。また機会があったら続き読みたいです。

『ローゼンメイデン』 PEACH-PIT

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どうせ可愛い女の子が出て来てあまり中身のない内容の本なんだろうなーと思ってたら意外と深い!普通に女の子がどんどん増えていって主人公の男の子ハーレムでうはうはってそういう内容の本じゃありませんでした。清潔感があるし、独特の世界観が面白い。それに作者の頭の良さだったりセンスの良さを感じる。思ったよりも全然面白い。さすが、ローゼンメイデン!麻生総理が読んでたのってこの本だよね?絵も可愛いし、話も面白いし、クオリティー高いですね!